ENO.は独自の技術を用いて作られた、革新的なオーバードライブ/ディストーションです。
ブランド独自の回路から作り出される、ディストーション的な華々しさとオーバードライブのような使いやすさが共存したドライブサウンドには、既存のジャンルや時代性を超えた個性が宿っています。
オーバードライブの域を大きく超えるドライブレンジを持ちながら、いかなるセッティングでも音の立ち上がりが速く、複雑な和音も再現してみせます。
また、通常のドライブモードに加え、より大きな歪み量、音量を得られる“More”モードを装備し、フットスイッチで瞬時に切り替えることが可能です。
FRONT FEATURES
CONTROLS
CIRCUIT
ENO.の回路は非常に独創的です。オーバードライブ的な回路で作った歪みをCMOSコンバーターの多段増幅回路に通し、タッチセンシティブなオーバードライブサウンドに複雑な倍音感を付加しています。
既存の一般的なジャンルの回路ではありませんが、あくまでも新しいスタンダードを目指して作られた、ブランドの考える普遍的な音色を作る回路です。
“High”、“Low”、そして内部にある“Mid Cut”、合計3つのトーンコントローラーも帯域ごとにパッシブ回路とアクティブ回路を使い分け、破綻のない音色コントロールが可能です。
COMPONENTS
その回路だけでなく、Eno.の内部に使われている素材も非常に独創的です。
基板は業界初となる“Black Core FR4 PCB”を採用。極めて低い誘電率を実現し、音質の損失を極限まで減らす、先端的な基板素材の選択肢です。
その基板上に配された円柱状の部品“Future Post”は、ブランドが新たにオリジナルで設計した部品で、純銅を削り出して作られる現代的なターミナルラグであり、旧来のリード部品と最新鋭の基板とを繋ぐ架け橋となっています。
その他、SMD部品にもハイエンドブランドの薄膜抵抗や積層フィルムが選ばれており、素材の選択に一切の妥協はありません。
EXTERIOR
製品の顔とも言うべき筐体はブランドオリジナル設計。
ペダルボードフレンドリーな大きさ、形を検討した上で設計された、箱型のアルミ削り出し筐体です。
各ノブは樹脂製ではなく重厚な金属製で、“More”モードに使用する小さなノブに至ってはブランドオリジナル設計です。
銘板部分はブロックとも呼ぶべき極厚のアルミ製プレートであり、筐体とプレートの異なる金属の表情のペアリングが他の製品にない高級感を演出します。
DISCLAIMER
製品の改良等により、予告なく仕様が変更となる場合がございます。画像はサンプルです。アルマイト処理やレーザー印字には1台ずつ微妙に異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。また、アルマイト処理によるくすみや、削り出しによる小傷やサンドブラスト加工によるエッジ部分の幅感、質感の差がある場合がございますが仕様となります。





